「クラスの全員の生徒を伸ばしたい」「生徒たちにとって、価値ある教師になりたい」

と思っている先生にぴったりの講座です。

 学級で生まれた事実をもとに、中学校教師に必要なことについてお伝えしていきます。

 

500名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。2018年は8月6日(月)に実施いたします!

また来年のJAPANセミナーまでに、様々な企画を計画しております。こちらもぜひご参加ください。

参加者の方から頂いた感想です

初めて中学ジャパンに参加しました。私は小学校ですが、とても勉強になりました。講座を聞いていると、自分のクラスで実践したいアイディアがたくさん浮かんできました。私は特に、星野先生のお話が印象に残りました。女教師で「怖い」先生は、自分の周りにもいます。しかし、自分は怒鳴ってしまうことが多くあり、教頭先生に「ピエロが入っているのと同じだよ。良さを出さないと」と言われたことがあり、重なりました。星野先生のいうように“強い芯”をもち、怖さの中に優しさのある素敵な女教師になりたいと思いました、同じ学校の先生からも学んでいきます。

“追試”というのは、やり方がちがうと子どもが変わらない、という言葉も突き刺さりました。まだまだ教材研究が甘いのだと思いました。

 長谷川先生の“やる気”はすべてだということも印象に残っています。めげずに子どもを惹きつけられるような語りや授業ができるよう、学び続けていきます。ありがとうございました。

 

久しぶりのセミナー参加となりましたが、講師の先生方のお話を聞いて、とても勉強になりました。学級崩壊から生還したお二人の話をきいて、やはり自分が変わることが生徒を変えることにつながるんだと改めて感じました。

 染谷先生の講座では、生徒指導と部活指導について、具体的に学ぶことができました。テスト時に机に伏せている生徒にどのように指導するか、自分で考えがまとまりませんでしたが、染谷先生の話をきいて、納得できました。テストの最終は、就職試験であり、生徒を納得させられるような指導をしていかなければと思いました。

 長谷川先生のこうざでは、授業が第一であることを感じました。実際に体験してみて、知的で楽しく勉強したい気持ちになりました。講師の先生、事務局の先生、ありがとうございました。

 

中江先生、谷口先生のような苦労。突っ伏す生徒、暴言、まさに今勤務している学校はそのような状況です。一部の生徒ですが。自分自身、自信をなくすしメンタルも落ちるし、生徒を恨みたくなるし、自己嫌悪です。でも講座をうけて、生徒に文句をいう前に、自分ができることがまだたくさんあり、自分はまだ何かを継続して取り組んだりしていないなと感じました。

前に立たれた先生方のユーモア、そして強さは日々の生徒との関わりで鍛えられたのでしょうね。

 部活動、染谷先生のお話を伺って、私は文化部ですが、授業では考えられないものを教える場だと前向きにとらえようと思いました。

たくさんのQA、そして講座を通して、自分の指導や姿勢を改めたいと思いました。生徒より先に、生徒より前に、どならず、笑顔でTOSSを学び始めたことから知っていたはずなのに、手に負えない生徒たちを前に、いつの間にか、強い厳しい指導になっていた気がします。

こうしてリセットできただけでも、参加してよかったです。本当に元気をいただきました。ありがとうございました。

 

様々なことに気づかされ、考えさせられたセミナーでした。中学の学び、インパクトは生涯記憶に残り続ける。小・中・高・大で、最も面白い時期なのではないか。だとすれば、裏を返せばその最も面白い時期を壊してしまう可能性がある。それが、中学教師であると向山先生のお話をきいて思いました。

講座を受ける中で、2つのキーワードが浮かびました。一つは、「予告」です。若手の先生方の話しから特に感じました。もう一つは「対応」です。思わず、笑顔になれる切り返し、納得させるような返し、予想もしなかった返し。こうしたものを瞬時に出せるかどうかが大切だと染谷先生、井上先生、長谷川先生の講座をうけて感じました。セミナーに出て、ライブで聴かなければできないことです。これだけでも、参加してよかったと思えます。ジャパンは夏のセミナーで、サマーセミナーと共に必ず出るべきセミナーです。本日はどうもありがとうございました。

 

午前中、長谷川先生の深い見識、コメントの鋭さ、知的に楽しく学ぶことができました。サマーセミナーの授業をどのように選んだか裏話が興味深かったです。

国語教師としての知識、特別支援教育の認識、努力、どれもが必要だと改めて感じました。

向国やサマーにはない良さが、中学生セミナーにはあります。それは、我々教師の悩み、困り感に直結していることです。だから、毎年参加しようと思えます。今年が教科別ということで、長谷川先生の話をたくさん聞くことができよかったです。

来年も、今年のような形にして欲しいです。長谷川先生の時間をもう少し伸ばして欲しいと思いました。ありがとうございました!

 

今年度は教科セミナーが午前中に行われた音で、2学期の授業への具体的なイメージが作られました。「授業」が大切であるという思想にふさわしい形だと思いました。

午後の若手の皆さんの普段の取り組みの紹介がとても心にしみました。愚直に学ぶことが生徒の事実を作り出していると思いました。染谷先生のお話に、「教育は手品ではない」「全ては日常生活の延長線上にある」ということがありました。今日学んだことを整理して、2学期に取り入れていきたいと思いました。ありがとうございました。

 

いつも楽しみにしている中学JAPANセミナーですが、今年も多くの学びがありました。井上先生の「小学校の授業も、演劇指導も、向山型数学風」でできるとの言葉に、力をもらいました。私もまずは自分の教科指導で力をさらにつけていきたいです。

 長谷川先生の「授業で求めているのは正解ではない。変容である」との趣意説明は、今後使っていきたいと思います。講師の先生の具体的な映像等が今後のイメージを作れる要素となっています。ありがとうございました。

 

事務局の皆様、長谷川先生、染谷先生、小森先生、井上先生、ありがとうございました。

少しでも生徒のためによき教師でありたいという気持ちを今年もまた高めることができました。「公務員」としての寿命も、あと数年となり、また体調を崩すことも多くなり、何を今更と思うことも少なくありません。若い先生方ほど時間があるわけでもないのに、やっぱり自分を高めていこうと思ってしまうわけです。

生徒は力をつけていく先生方、力のある先生の、見えない努力を見つけてしまうのですね。それが印象的でした。変わるしかないですね、自分が。

 

本日は講師の先生方、事務局の先生方どうもありがとうございました。

 第2講座の4名の若い先生方の講座、素晴らしかったです。感動しました。未来は明るい、そう感じました。

第3講座の小森先生の進路指導のお話。考えてみれば、30年前、自分自身が「何を目指す?」「公務員」というような生き方をして参りました。でも、子供達に恵まれ、同僚に恵まれ、居心地よく30数年間やって参りました。向山先生のいじめの構造を破壊せよ、これが私の教師人生の第2の出発点になりました。当時のサマーセミナーで生の向山先生を拝見し、感激したのを昨日のように覚えています。

第5講座の長谷川先生のお話、もっともっと聞いていたかったです。

小森先生、引退しないでください。

 

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学生です。TOSSに出会う4月までは、教師という大きな責任のある役割をこんな私が果たせるのか、子供に申し訳ない、多分できないと半分諦めかけていました。4月、教え方セミナーで和田秀雄先生に出会、その他の暖かく、熱意のある先生方と出会えたことで、自分がこれからどういうステップを踏んでいけばいいのか、わかりました。TOSSの先生方に受け持たれている児童生徒の事実をたくさん見て、聞いて、教師になることが本当に楽しみになりました。私が今できる準備をたくさんして、生徒にとって価値のある教師になっていきたいです。このような学びの場を設けていただきまして、本当にありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いします!

 

 

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長谷川先生の授業にはノックアウトされました。どんどん切り込んでいくので、ぐいぐい引っ張られていく感じがして、自分でも不思議なくらいでした。こんな知的な楽しさがあるから、子供は授業が好きになるのでしょう!!でも、授業だけじゃないんだろうなとも思います。総合的人間力・・が素晴らしいんだと思います。一貫性というか。

長谷川先生が「私は(こういう人間になろうとして)自分を変えてきた」という言葉に「はー、自分は今まで、何をしてきたんだろうか」と振り返りました。いえ、これからやれることがたくさんあるんだと思いました。今日、先生が「よーし、授業するぞ」とおっしゃった瞬間の目のキラキラした感じ、そして謙虚さ、そして厳しさ。いろいろなものを見せていただいて、胸がいっぱい、未消化状態です。迷っている自分に、先行していろいろな研究実践してくださって、そして道を示してくださって本当にありがとうございます。今から、帰りながら整理していきたいと思います。本当に、ありがとうございました。

 

日時 2017年8月7日(月)

会場 東京ビッグサイト 会議棟6階

午前:各教科セミナー(教科会) 10:00~12:00

国語・数学・理科・社会・英語・音楽・体育・美技家

 

午後:JAPANセミナー(全体会) 13:00~15:30

第一講座 13:00~13:15

向山洋一氏 TOSS最前線

 

第二講座 13:15~13:35 (6分×3 コメント1分程度 井上・小森・長谷川)

20代・30代でもここまでできる!TOSS中学若手講座

授業・学級経営・学校づくり・その他 などテーマ別3名

 

第三講座 13:35~14:05 15分×2

中学教育最高峰講座

染谷先生「部活動指導は『生き方指導』である」

小森先生「生徒の可能性を伸ばす進路指導」

 

<休憩15分>

 

第四講座 14:20~14:40

井上先生講座「向山型をすべての教科にカスタマイズする」

 

第五講座 14:40~15:10

長谷川先生講座「THE 子どもの事実 中学教育最前線」

 

第六講座 15:10~15:30 QA

(講座内容は変更することがございます ご了承下さい)


会場

東京ビッグサイト 6階会議室

〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 

TEL:03-5530-1111(代表)

 

TOSS公式HP

 TOSSのオフィシャル ウェブサイト。活動内容等をご覧いただけます。

TOSSランド

明日の授業を5分で準備!

指導案共有サイト

TOSS主催セミナー最新情報

すぐに参加できるセミナーが見つかります!

TOSS中学高校向山型国語授業研究会

代表 長谷川博之

毎月「中学高校向山型国入門誌」を発行

学期に1度セミナーを実施


TOSS中学高校体育授業研究会

代表:山口俊一

毎月1回「ハングアウト」にて全国を結ぶ例会を開催!

今年夏に初セミナーを開催、定期的に全国各地でセミナーを開催予定

TOSS向山型数学授業研究会

代表 井上好文

隔月で「向山型数学授業誌」を発行

向山型数学セミナーを実施

TOSS技術家庭科研究会

代表 森川正彦

中学生相手に、実技の授業を成立させるのはとても大変です。

授業に悩んでいらっしゃる先生は、共に学んでいきましょう。

中学向山型社会授業研究会

中学向山型社会授業研究会

代表 染谷幸二

中学向山型社会セミナーを実施


参加された方の感想をご紹介いたします

 

とにかく待ちに待ったセミナーでした。そして、その期待を遥かに越える濃密なセミナーでした。本当に参加できてよかったです。

特に印象に残ったことが三つあります。

一、教師が変われば生徒が変わる

私自身が変わる覚悟があったのか再確認できました。覚悟を決めて2学期を過ごしていきます。ちょっとした行動を変えることから始めます。

 

二、中学の脳について知ると対応法が変わる

小嶋先生の話を聞き、青年期の脳の不安定さを知りました。脳についての本を読み、その事実を語れるようにしていきます。

 

三、向山先生の授業

局面を限定すると熱中した授業になるんだと感じました。代案模擬授業という貴重な場面を見ることができました。

 

私自身が強くなるために身近なすごい人から学び、例会での模擬授業に挑戦します。

指名なしQAで発言できたことは貴重な経験になりました。

 

最後に、JAPANに参加させていただきありがとうございました。とても濃密で楽しい学びを提供いただきありがとうございました。

 

そして、来年1月の中高東京セミナーに向けて精進をしていきます。

 

 

2(大学3年生)

本日はお世話になりました。

初の中学JAPANセミナーへの参加でした。とても楽しく、学びの深い1日となりました。

 

1.森田先生のリズムテンポがすごいと感じました。森田先生を追い抜かすくらいに、今後も前に立ち続けます。また、今後もセミナーに参加して、中高の実践を学びます。

 

2.「中学の場合、『上手い授業』の前に『安定感のある授業』が求められる」。

井上先生が、星野先生の授業へのコメントでおっしゃったことです。

何をすれば、安定感のある授業ができるのか。QAでは、井上先生より「続けること」、長谷川先生より「言葉を削ること」が大切であるとお聞きしました。

サークル代表として、毎回の例会で話すことを書き出し、言葉を削っています。これを続けることを意識したいと思いました。

 

3.染谷先生がおっしゃった「凡事徹底」。

自分が教師になったときに、何を一番子どもたちに伝えるか、それを徹底することが大切なのだと感じました。

それを考えるのが学生時代であり、いろいろな経験を積むことによって、人間としての自分を鍛えます。

 

4.小嶋先生の脳科学のお話

中学生は、衝動コントロールが効き始めるまさにその時を生きていることが分かりました。

現場で活かせる知識であるし、ボランティアでも早速対応が変えられそうだと思いました。

 

本日は本当にありがとうございました。

 

TOSS中学JAPANセミナー2017のチラシです。画像をクリックすると、チラシをダウンロードできます。

ぜひお知り合いの方にお渡し下さい!

【午前】各教科セミナー10:00〜12:00

 

【国語】

 

教科別国語テーマ【いつもの授業からレベルアップ!~生徒が熱中する授業~】

 

10:00~10:03(3分)

長谷川博之先生ご挨拶

 

10:03~10:13(10分)

第1講座 国語授業作り(基礎編)鈴木良幸先生

     教態のポイント、教材研究の方法

 

10:13~10:23(10分)

第2講座 国語授業作り(応用編)渡辺大祐先生

     順番、組み立てのポイント

 

10:23~11:05(42分)

第3講座 模擬授業全国大会(5分・6名) 長谷川先生、山本雅博先生 全授業後にコメント

 

11:05~11:15(10分)休憩

 

11:15~11:40(25分)

第4講座 最新国語模擬授業&中高向国最先端 長谷川先生

 

11:40~12:00(20分)

第5講座 QA、表彰 長谷川先生

 

【数学】

【講座1】10:00~10:35

 参加者公募模擬授業 5~6名

 →2学期教材を基本とし、模擬授業。井上先生によるコメント。

 

【講座2】10:35~10:50

 ビデオ講座 2~3名

 →授業ビデオを持ってきていただき、井上先生によるコメント。

 

【講座3】11:00~11:30

.事務局講座

 →10分×3人

 

【講座4】11:30~11:50

 井上先生講座

 「ここを押さえれば生徒が変わる!向山型数学ポイント5」

 →向山型数学とは何なのか、追試するときのポイントや授業の核となる留意点をお話いただく。

 

【講座5】11:50~12:00

 QA

 

 

【社会】

第1講座 (10:00~10:30)

 ほんの少しの工夫が授業を変える!実践レポート発表

  参加者の方に実践レポートを持ち寄ってもらい、それに対して染谷先生からコメントをいただく。レポートの内容は、定期テスト問題、小テスト、ワークシート等授業で使っているプリント、授業実践の報告・分析、TOSSランドにアップするコンテンツの指導案等、社会科に関する内容であれば可とする。公募人数は最大10名までとし、一人につき2分程度発表してもらう。それに対して、染谷先生から一人につき1分程度のコメントをいただく。

 

第2講座 (10:30~11:00)

 2学期教材で模擬授業に挑戦して授業力アップ!模擬授業道場

  参加者の方に2学期教材で模擬授業を準備してもらい、3分間の授業をしてもらう。途中介入は行わない。授業後、まず事務局員がコメントをする。その後、染谷先生にコメントをいただく。公募人数は最大5名まで。

 

※ 11:00~11:10 休憩(Qの記入、回収)

 

第3講座 (11:10~11:25)

 染谷幸二氏最新模擬授業

  染谷先生に最新模擬授業を行っていただく。可能であれば、2学期教材での授業をお願いしたい。

 

第4講座 (11:25~11:40)

 染谷幸二氏講座 染谷が語る社会科授業論

  染谷先生にご自身の社会科実践に関連して、日々考えておられることをお話しいただく。内容としては、?授業作りで心がけていること、?授業中の対応で心がけていること、?授業力を上げるためにこれまでにしてきた修業法、?定期テストの効率的・効果的な作り方、?市販ワークの扱い方、?授業で使う教材の在り方(学力補強5分間プリントを例にしながら)、?その他とする。

 

第5講座 (11:40~12:00)

  社会科授業Q&A

  参加者からのQに、染谷先生にお答えいただく。必要に応じて、事務局も回答する。

 

【理科】

第1講座(10:00~10:30):全国うまいモノ市!全国からの参加者が持ち寄った自慢のモノを紹介します!(30分)→公募(人数制限ありません)

 

第2講座(10:30~10:50):中学1年理科 「物質」提案&模擬授業&講師代案講座(20分)

 

第3講座(10:50~11:10):中学2年理科 「動物」提案&模擬授業&講師代案講座(20分)

 

第4講座(11:10~11:30):中学3年理科 「天体」提案&模擬授業&講師代案講座(20分)

 

第5講座(11:30~12:00):体感!簡単、綺麗、感動の向山・小森型理科講座(30分)

 

 

 

【英語】

 

 

 

テーマ

「主体的・対話的で深い学び」を保証する!

中学英語の基本から最高峰までを体感する2時間!

 

 

講座0 9:55~10:00

今日の講座、私のおすすめポイント3!

 

 

講座1 10:00 ~ 10:10

中学・高校英語における「主体的・対話的で深い学び」とは何か

 

 

講座2 10:10 ~ 10:35

英語授業 基本のき 教科書指導技術 習得型ブース講座

(事務局例示9分→ブース1つ選択・演習7分→発表9分)

 

①教科書準拠 単語フラッシュカード

②オーラル・イントロダクション

③教科書音読

 

 

講座3 10:35 ~ 10:50

「子供の事実」と「教師の腹の底からの実感」がある授業を目指して。

私が勧める教師修業の方法 ベスト3

 

 

(休憩 10分)

 

 

講座4 11:00 - 11:45

英語を使っての「主体的・対話的で深い学び」の授業はこうする!

 

講座5 11:45 ~ 12:00

QA 

 

 

【音楽】

講座1 関根朋子の授業クリニック 10:00~10:20(公募模擬授業)

 

講座2 中学でそのまま使える「新法則化」 10:20~10:40(5分×3人+解説5分)

 

講座3 「そう来ましたか!」音楽科切り返し道場 10:40~10:55

 

講座4 思春期の脳をケアする授業の組み立て 10:55~11:05

 

講座5 さらに一歩踏み込む「専門性を高める音楽授業」 11:05~11:25(10分×2)

 

講座6 中学はコマとパーツでこう授業する 11:25~11:45(10分×2)

 

 

講座7 TOSS音楽最前線 11:45~12:00

 

【体育】

 

10:00~10:15

講座1_褒めて生徒が変容する体育の集団行動(塩田進太朗氏)

 

『おい!しゃべるな!』『だらだら歩くな!』・・と、怒鳴らなくても大丈夫。生徒が自ら動く体育の授業には『コツ』がある。ポイントは褒め方と評価の仕方。映像をお見せながらご紹介する。

 

10:15~10:30

講座2_子供の動きがみるみる変わる体育の授業で使える13つの指示・発問(辻拓也氏)

 動きのコツがわかればすぐできるようになる技術がある。そのための指示・発問、どう伝えればコツをつかませことができるか。指導のポイントを紹介する。

 

10:30~10:45

講座3__ 僅か10時間の練習で「素晴らしかった男子演技!」と聴衆から言われる団体演技の5つのポインント(太田輝昭氏)

 

    短い時間で、演技を完成させることは何よりも重要である。理由って?言うまでもない。体育祭で1年~3年までの団体演技を行った。総勢340名(19クラス)の演技である。この大集団を動かすのである。指導技術なくして、短い時間で完成できない。どう指導したか?映像をお見せしながら、指導のポイントを紹介する。

 

10:45~10:55 休憩

 

10:55~11:10

講座4_道徳でも行える保健授業「人口妊娠中絶」(岡拓真氏)

 

日本の少子化問題に、保健の授業で切り込む。出生率低下の陰にある、

人工妊娠中絶。望まない妊娠を防ぐために教えるべきこととは何か。

 

11:10~11:25

講座5_保健体育の教科書で討論を組み立てる(辻拓也氏)

 

保健の授業で討論させるためには簡単なテーマで話し合わせることから、討論、まとめのノートを書くまで段階を踏んだ授業展開を紹介する。

 

11:25~11:40

講座6_ 「親の愛、夫婦の愛ってすごいな~」と思わせる力のある授業。(太田輝昭氏)

 

力ある資料と発問、指示の組み合わせによる授業の組み立てで、生徒の心の奥底に影響を及ぼす。力ある資料で生徒の行動変容を促す授業を紹介する。

 

 「結婚生活と健康」(保健)で実施する授業。男女の愛よりも夫婦の愛、夫婦の愛よりも親の愛。力のある資料と発問・指示の組み合わせで授業を組み立てる。やんちゃ君も熱中!模擬授業でご紹介する。誰でも、感動的な授業が簡単にできる!

 

11:40~11:50 休憩

 

11:50~12:00

講座8_保健体育QA講座

  「体育の授業で○○に困ってます…」

  「保健の授業の○○はどうすればいいのか?」

   参加者の質問・疑問に答えます!

 

 

【美技家】

 【講座1】10:00~10:50

 模擬授業(公募)

 美術、技術、家庭科 実技教科の特性を活かした模擬授業です。

 

 休憩(10分)

 

 【講座2】11:00~12:00

 事務局講座 15分×4

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